イベント報告|夏休み自由研究企画 ホネからみる動物のくらし

8月3日(日)に、石巻専修大学動物生態学研究室の辻大和教授と同大学骨格標本愛好会のみなさんをお招きして、夏休み自由研究企画「ホネからみる動物のくらし」を開催しました。

はじめに辻教授から、動物の中の「哺乳類」について、生き物の進化と骨のちがいを解説していただきました。
生き物のくらし方とホネの形にはどのような関係があるのでしょうか?
写真やイラストを使ってわかりやすく教えてもらいました。

ウシとウマのかかとの場所、わかるかな?

動物生態学研究室では、カメラを使った調査も行います。
トレイルカメラで捉えた生き物の映像も見せていただきました。

何が映っているかな……。

続いて骨格標本愛好会のみなさんから、目のつき方や餌のとり方・歯の生え方の違いについて、骨格標本を見ながら教えていただきました。

牡鹿半島と金華山の鹿は角の重さがちがいます。
サルの歯にはどんな特徴があるだろう。

最後に、辻教授から参加者の方へ特別プレゼント!
等身大のタヌキの頭骨のレプリカをいただきました。

両手のひらに収まるサイズ。かわいいですね💗

この企画で取り上げられた動物たちは実際に石巻市に生息していますが、こんなにたくさんの本物の骨格標本をじっくりと見て、比べることができる機会はそうそうありません。
動物たちのくらしがより身近に感じられたのではないでしょうか。

本企画にご協力くださった石巻専修大学動物生態学研究室・辻大和教授、同大学骨格標本愛好会のみなさま、そしてご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

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